解決方法が複雑なら、ただ複雑という事実をもって捨てないといけない。
さらにそれが曖昧なら、いかんともしがたい。
大事なページ、情報群はどこか?
そのうち改善しやすそうなのは何処か?
改善するための費用は?
それによって得られる効果は?
が分かればよい。
・ユーザーセグメントでの比較ー線
全体指標はユーザーセグメントごとの比較指標として使う。
コンバージョン率の変化は売上金額を掛けて考えないといけない。
キャンペーンは商品が変わったことに等しいので例外値となる。
直接訪問は純粋なリピーターと考えられるためサイト改善が効果をあげているかの有意指標となる。
平均pvが減り滞在時間が上がるのはコンテンツ力が上がった可能性 がある。
直帰率の減少はその後の行動指標をおおきく改善する。
流入タイプ分布はユーザーセグメントのボリュームゾーンの決定に使う。
流入タイプのバブルチャートは変化に対して評価を行った上で変化の期間で行った対策の評価を行える。
検索エンジンレポートでは検索キーワード数が増えたか、つまりロング テールが広がったかを検証できる。
セッションが多く直帰率の高いビッグワードのランディングページを改善する。
直帰率ベスト20はセッションが多くコンバージョン率が低いページを改善(S→A)する。
直帰率ワースト20はセッションが多く滞在時間の長いページを改善(I→S)する。
境界線があると思うので、どちらもしないといけないのだけど、境界線の線を何とするかが問題だ。
nobukiさんところでNHKでおとといの晩にモーリス・ベジャールの特集があったと聞いて、見れなかった僕はショックを受けていた訳ですが、「nobukiさんの再放送を要チェックですね。」というアドバイスがあったのでいろいろかんがえていたところ
ざっと頭に思い描いたのは、
・番組名でgoogleアラートする
・テクのラティで番組名でRSSとる
とかでした。
で、じゃあいずれにしても番組名が必要だとおもって、「モーリス・ベジャール NHK」で検索してでてきたのが、NHK+IDのサイト。
「再放送」ボタンがついてるじゃないですか。
こういうのって最近普通なんですかね。テレビのサイトみないからよく知らないのだけど。
で、再放送ボタンを押すと、ユーザーID登録があって、NHKのお客様IDを入れる欄があります。
※このお客様IDがどこにあるかけっこう探しました。
お金を支払っているかどうか2週間ぐらい審査があって、審査の間は仮IDらしい。
いいよ、NHK。お金を払っているかいがあったよ。
これまでは、幼児番組のため、NHKの近くに住んでいるから、という二つの理由だったけど、もうひとつ理由ができました。