企業は視聴率に変わる効果指標を持っていることに気づくべき。
どの枠にCMを出すかは、Webへのレスポンスを見ればよい。
テレビ局が作り出した指標である視聴率など無視して、様々な枠にCMを出して見ればよい。
Webへのレスポンスを見れば、本当に効果のある枠が簡単にわかる。
それは企業自身で持てる強力な指標だである。
ブランドサイト?!
ブランドコントロールは、ユーザへの中長期的な働きかけにより態度変容を期待すべきものであるが、困ったことにアクセス解析が計測出来る範囲は3ヶ月というクッキーの制限がある。
キャンペーンはたくさん人が来れば良い
キャンペーンとは態度変容を短期間で期待するものであり、その定義とそれが測定可能かどうかが大事である。
ただし、理解しておくべきことは、キャンペーンとは、本来中長期で実施すべきブランドコントロールを期間的制限により、より難易度を高めた行いであるということ。
キャンペーンはアイデア勝負
キャンペーンほど乱雑に行われるものも少なく、その失敗はブランドを失わせる諸刃の剣であるという認識が少ない。
キャンペーンこそ勢いですべきものでなく、計測可能でコントロールすべき
条件下におくべきである。
のね!!
on 昼ご飯